2005年10月13日

賢く泊まろう「国民宿舎」人気ベスト10(過去ネタでスイマセン)

⇒行楽の秋ということで、旅行プランを練る団塊シニア夫妻も多いことでしょう。ホテル旅館と比べ、リーズナブルな値段が売りの「国民宿舎」は現在、全国に178ヵ所あるとか。

 「国民宿舎」の宿泊費は1泊2食付で大人7000円からと、旅行はしたいけれどふところ具合が厳しい…という、ご同輩に受けています。さて2004年度宿泊利用率で全国一の栄冠に輝いたのは、茨城県十王町伊師の国民宿舎「鵜の岬」。16年連続の第1位と、ダントツの快挙だそうです。宿泊利用率は97.7%、正月・夏休みは80倍以上の競争率になるとかで、全国2位の岡山県の「サンロード吉備路」の83.6%を大きく引き離しています。
 「鵜の岬」では1位独走の理由を、“県立自然公園という恵まれた環境、太平洋を一望する大展望風呂、地元の海産物をふんだん使った郷土料理、職員のアットホーム応対”と分析。全室太平洋を望めるオーシャンビューと客室からの眺めも抜群で、海水浴、海釣りと丸1日遊んだ後は、獲りたての海の幸と温泉が楽しめるこの「鵜の岬」、1泊2食で、平日約9000円、週末約1万円だそうですから、お客が殺到するのも当然といえるでしょう。
 全国利用率ベストテンのうち7施設は、いずれも海の宿。新鮮な地元産の海の幸をリーズナブルな値段で満喫できるのが人気の秘密だそう。2位の「サンロード吉備路」は、老舗旅館さながらの和風情緒たっぷりの宿。天然温泉もあれば、周りには名所旧跡などの見どころもいっぱい。海の幸と山の幸のどちらも堪能できるのが売りだとか。
 ただし、これら人気の「国民宿舎」は、予約を取るのが難しいのも事実です。施設の多くは、3ヵ月前、あるいは半年前から予約を受けつけていますが、予約が殺到する夏休みや年末年始は、はがき申し込みで、抽選になるそうです。キャンセル待ちを受け付ける宿もあるそうなので、とりあえず申し込めば、いまなら正月休みに間に合うかも。では、幸運を祈ります!

■国民宿舎宿泊利用率ベスト10
(1)鵜の岬(茨城)
(2)サンロード吉備路(岡山)
(3)レインボー桜島(鹿児島)
(4)サンライズ九十九里(千葉)
(5)海峡ビューしものせき(山口)
(6)サンレイク草木(群馬)
(7)マリンテラスあしや(福岡)
(8)浜名湖かんざんじ荘(静岡)
(9)桂浜荘(高知)
(10)能登小牧台(石川)
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贅沢な時間<特別な場所で過ごす>
posted by ベビーブーマー48号 at 06:50| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めて拝見しました。大変よく出来ましたとハナマルを上げたいものです。

でも小生まだまだ若輩につき、理解には20余年を要することでしょう。
我々若輩者が目指したいゲンキなオトナでいてくださいね。

さあ、明日は江戸だ!
Posted by julie at 2005年10月13日 23:21
Callahan
Posted by Denny at 2005年12月24日 08:47
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