2007年06月25日

定年後、悠々自適への道は遠い?

⇒定年を迎えても、経済的理由で働き続けなければならないなんて、哀しすぎるかも…。

 団塊世代に“定年後の就労”について尋ねたアンケート結果によると、80%以上が「何らかの形で働くつもり」と答えています。その働く理由が、「自分のこれまでの経験、知識を若い世代に伝えていくため」18%とか、「趣味を兼ねた仕事を楽しむため」16%といった、前向きの姿勢ならいいのですが…。約半数の46%は「経済的理由のため」と回答しており、老いても働かざるを得ない悲しい現実が、身につまされますね。これって“働く意欲が旺盛であっぱれ”といえるのでしょうか。
 今年から始まった、団塊世代の大量定年退職者のふところを狙ったサービスや商品開発に取り組む企業が増えています。でもみんながみんなふところが豊かな分けがなく、食べるために働かざるを得ない定年退職者が、巷に溢れているのです。確かに団塊世代の人口比は高い。しかし同じ団塊世代でも、60歳を迎えたときには個々それぞれで、もう取り返しがつかない大きな差がついているのでは…。ですから「団塊マーケット」とひとくくりに考えるのではなく、もっと細かい対応が必要になるのではないでしょうか。でも経済的理由で働かざるを得ない人にとっては、「団塊マーケット」なんて幻想かも知れませんね。悲しいけど…。
posted by ベビーブーマー48号 at 06:24| Comment(6) | TrackBack(0) | シニアマーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は僅かな年金で貯蓄を取り崩して暮らしです。
定年までリストラに会わず、退職金が2000万円以上貰えて、自宅が賃貸でない人は悠々自適の生活が送ることが出来るでしょう。子供も超氷河期の就職を乗り切った。この全ての条件をクリアーした人はごく僅かです。(公務員は別) しかも団塊世代は最後の勝ち逃げ世代と言われています。現実には定年後も経済的に働かざるを得ない人が大部分です。年間3万人の自殺者が出る事をどのように思われますか。原因は殆ど経済問題と若い人は過労による心身喪失(身近にソフトウェア開発者がいます)
特に中小製造業は厳しいです。
私は2回会社が倒産しました。
私は2011年の激動予測に逆転を賭けています。
Posted by 植木 清 at 2008年02月06日 11:31
定年を過ぎてPCを見るのはつらい。ましてや小さい辞がぎっしり並んでいたら余計しんどい。

2行に1行は空けてもらえませんか?

内容より読むことが億劫になりますから。
Posted by 同類歩行 at 2008年02月22日 19:03
本当に辛いですよね

これからはそういった方にも優しいものを作っていかなければいけませんね
Posted by take at 2008年03月27日 18:35
NTTコミュニケーションズ affiliate-p@ntt.com

【”My”アフィリエイト】パートナー提携のお願い

突然のご連絡失礼いたします。
『“My”アフィリエイト』と申します。
私どもはNTTコミュニケーションズが運営するアフィリエイトサービスです。
http://www.affiliate.ntt.com/

この度、一方的なご連絡となり大変失礼かとは存じますが、
是非とも団塊ジャーナル
サイト様には個別にご紹介差し上げたい広告主様がおり、
ご連絡させて頂いております。

ご紹介させて頂く内容としては、通常のアフィリエイトと、
弊社独自の「動画アフィリエイト」をご紹介させて頂きたいと思います。

動画アフィリエイト詳細
http://www.affiliate.ntt.com/topics/movie/index.html

ご関心御座いましたら、以下のフォームを切り取り、サイト名・URLをご記入の上、
「affiliate-p@ntt.com」宛にご連絡をお願い致します。
ご連絡を頂きましたら、成果報酬の詳細や、提携方法等優先的にご案内差し上げたく存じます。

--------------------【フォーム】---------------------------
TO: affiliate-p@ntt.com 
件名 :8月28日 アフィリエイト詳細案内希望

■サイト名:
■URL:


------------------------------------------------------------


以上 よろしくお願い申し上げます。
Posted by NTTコミュニケーションズ at 2008年08月28日 16:05
働くことが趣味の人もいますしね。
私もそうです。
Posted by 女性 抜け毛 at 2009年02月10日 09:40
運営者 様

初めまして、山田と申します。
様々な分野でのメディア運営や大手企業様のWebプロモーションなどのサービスを提供している会社で勤務しております。
このたび、貴媒体から有料で広告リンク掲載して頂けないかご相談をさせて頂きたくご連絡差し上げました。(相互リンクが難しいため)

弊社は現在、クライアント様のウェブプロモーションをしております。
現時点ではクライアント名を述べることはできませんが、世間一般に名の通った大手企業様です。

そこで、有料契約にて貴媒体からの広告リンク掲載をお願いしたくご連絡差し上げました。
貴媒体は有用な情報を掲載されており、是非広告リンク掲載をお願いしたいと考えております。
クライアントも、貴媒体からの広告掲載・タイアップを熱望しております。

是非、掲載位置や料金等のご相談をさせて頂ければと考えておりますが、ご意向をお知らせ頂ければ幸いに存じます。
誠にお手数ではございますが、ご返信は下記連絡先にご連絡頂きますようお願い致します。
E-mail: yuki.yamada.1985@gmail.com  山田
(メールアドレス自動収集ロボットなどの対策のため、上記メールアドレスには全角の「@」を記載しております。
 お手数ですが、お返信の際は半角の「@」に変更してください。)

何卒宜しくお願い致します。
Posted by 山田 at 2014年12月19日 15:16
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/45832523

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。