2006年11月25日

「なぜワインを飲むの?」5ヵ国調査(休日につき過去ネタで)

⇒赤ワインに含まれるポリフェノールが、アルツハイマー病予防に効果があるとかで、健康のために(?)ワインを飲むという中高年が増えているようですが…

 最近、フランスのワイン業界が、日米欧の5ヵ国民を対象に「ワインを飲む効用」を聞いたところ、国によってワインに対するイメージが微妙に違うことがわかりました。
(米国)イラク戦争やインド洋の大洪水など、9.11以降も世界は悲観に満ちている。そんな最近のいやな出来事を忘れ、宴を盛り上げるための酒、それがワイン。自分と他人を再び結束させる儀礼に欠かせない。
(日本)日々の暮らしは規則正しく、きちきちしいていゆとりがなく、煩わしい。日本人がワインに求めるのは、そんなややこしい日常から夢の世界に入り、西洋文化に接すること。
(英国)気候は悪いし、労働条件も欧州では最悪。そんな悲惨な社会生活と、私生活を明確に区別してくれる国境がワインだ。夕方になれば肉体と精神を解き放つ、魔法の「ワインの時間」が始まる。
(ドイツ)ドイツ人は経済的な成功を追い求めて、いつも心が前のめりになっている。そのためあくせく、あくせくしている日常から自分を取り戻し、そんな日々を冷静に見つめる必要があり、「ワインの出番」となる。
(フランス)不満だらけで疲れた人々の活力のもと、文明の出発点。若者にとっては先祖からの財産分与。気休め、発奮、快楽…「飲めば元気の泉湧く」
 というわけで、「ワイン効果」は国によって少し違いますが、共通しているのは「自分の時間が取り戻せる」、「心が安らぐ」などの鎮静効果のよう。そのほか「人間関係を豊かにする」、「独自のライフスタイルを主張できる」といった意見も目立ったそうです。
 オヤジ的では、ワインは「女性のガードを緩める効果を期待させるとともに、食後についての決断を下す時間を与える」との発言もあったとか。さて、あなたは「健康のためにワイン」を飲むのですか?
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posted by ベビーブーマー48号 at 07:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 食・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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