2007年06月24日

「時差ぼけ」はこうして防ごう(休日につき過去ネタで)

⇒団塊世代のご同輩は、仕事で海外を飛びまわっている人も多いことでしょう。一般的に50歳以上が影響を受けやすいといわれる「時差ぼけ」。しかし海外旅行の達人達は、飛行機での長距離移動につきものの「時差ぼけ」を克服する秘訣をよく知っているようです。

 「時差ぼけ」は、人間の体内のリズムが崩れるために起こるといわれています。通常4〜5時間以上の時差で症状が出はじめ、日本からヨーロッパなど西へ向かう場合よりも、アメリカやハワイなど東へ向かう場合のほうが「時差ぼけ」の症状は重いとか。これは東向きの飛行の場合は眠りにつくことが難しくなるので、症状が長引くからだそう。
 では「時差ぼけ」を防ぐには、どうすればいいでしょうか?「時差ぼけ」は体内リズムの崩れが原因のため、まず第一は、現地時間に自分の体内時計を早く合わせる努力をすることです。具体的には空港の出国ゲートをくぐった瞬間から腕時計を現地時間に合わせ、まだ日本にいるにもかかわらず、自分は現地にいると思い込ませます。そして機内では、目的地の時間に合わせて睡眠をとります。
 例えば、サンフランシスコに向かう場合、日本を朝出発する便ならアメリカ西海岸は夕方ですから、朝食あるいは昼食として出る機内食を夕食と思い、食事をとったら本を読んだり映画などを見て寝ます。そうすれば目覚めた時にはサンフランシスコの朝というわけです。この方法に徹すれば、そのまますぐに現地時間で活動が始められますので、「時差ぼけ」知らずだとか。最悪は、いつまでも日本の時間を引きずっていることでしょう。
 「時差ぼけ」はどの年齢層でも起こりますが、特に50歳以上や日常生活において不眠傾向にある人が影響を受けやすいようです。つまり「時差ぼけ」防止はいかに早く現地時間に合わせことができるか…がポイントですから、いつでもどこでも眠れる人は、「時差ぼけ」に強い海外旅行の達人になれる素質があるのかも。
posted by ベビーブーマー48号 at 05:37| Comment(1) | TrackBack(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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