2007年06月09日

退職後は「夫婦で旅行が48%」(休日につき過去ネタで)

⇒電通が2000年以降に退職した55歳以上の富裕層を対象に行ったインターネット調査(2005年)によると、退職をきっかけに何らかの行動を起こした人は全体の93%に達したそう。

 金融資産2000万円以上を保有している富裕シニア層が退職をきっかけにとった行動は、「夫婦で旅行」のほか「マネープラン作成や株購入・保険の見直しが52%」、「パソコン購入が39%」、「図書館通いを開始が25%」、「ボランティア、NPO活動の開始が17%」、「大学入学や語学学習の開始が14%」などだったとか。
 この調査は2007年から団塊の世代が大量に退職するのを前に、退職者の消費動向を探る目的で行われました。富裕シニア層の退職金の使い道は「老後の資金が53%」、「株式などでの資産運用が21%」、「ローンの返済が6%」。60代の平均金融資産は約1797万円、2000万円以上保有する人は約26%にのぼるそうですから、富裕シニアのふところを狙う戦いは今後ますます激しさを増す模様です。
 “退職後、変わったことは何ですか”という質問には、「夫婦で過ごす時間が増えた73%」、「夫も火事を分担するようになった60%」、「ネットを使って情報収集開始67%」などがあげられました。また、団塊世代の男性は、現役引退後に「趣味への支出を7割ほど増やしたい」と考えているという別の調査結果もあります。薄型テレビや車、バイクなど耐久消費財の購買意欲が高く、2007年以降の個人消費を下支えしそうという見方も。
 これらの調査結果は、比較的ふところの豊かなシニア層のお話。果たしてあなたにも私にも、実り多い第2の人生が来るのでしょうか?
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posted by ベビーブーマー48号 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 団塊トレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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