2007年06月07日

眠気に打ち勝つウトウト防止法とは?(多忙につき過去ネタで)

⇒近頃、お疲れ気味のおとうさん、厚生労働省の調査(15〜65歳男女4000人)によると、疲れを自覚している人の割合は約60%にのぼるとか。仕事中、デスクで…とか、会議中についウトウトするのも疲れが原因かも。

 でも先日の“新聞によりますと”、強い眠気に襲われる時間帯は、生体リズムで決まっているようですから、あながち疲れだけが原因ではなさそうです。眠気の波は、半日周期で日に2回襲ってくるのだとか。1回目は、人間の体温が1日で最も低くなる早朝の午前3時から5時。そして2回目は、半日後の午後2時から3時にやってきます。2回目はちょうど昼食後の時間帯、お腹がいっぱいでついウトウトしたくなるのは実感できますが、実際は昼食を抜いても、眠くなることには変わりはありません。交通事故もこの時間帯に多発しています。
 眠気のピークは20分から30分だそうで、ここを乗り切るのがウトウト防止のポイントだそう。眠気覚ましといえばコーヒーを飲んだり、ガムを噛んだりするのが一般的ですね。ガムを噛む動作はあごを動かし、脳の覚醒中枢を刺激して眠気を覚ましてくれます。同様に午後に休憩を取って「おやつ」を食べるのも有効な防止策。あごを動かしてお菓子を食べれば眠気も取れ、しかもリラックスできて、その後の仕事に集中できます。最近の話題の商品に、耳にセットして頭が傾くと振動するようになっている、“ウトウト防止ブザー”があります。一度、使えばもう手放せない秘密兵器になるかも。
 昼休み中に仮眠をとるのも非常に有効な手段です。台湾の小学校などでは、昼休みに強制的に20〜30分間、机に伏せさすなどして仮眠させています。しかし仮眠も30分以上取ると、目覚めた後もだるさが残って逆効果だそうですから、くれぐれもご注意を。
 この新聞記事では、20分間の仮眠前にコーヒーを飲むことをアドバイスしています。カフェインが効くには30分間かかるので、短い仮眠なら、ちょうど目覚めのころ効くとか。体をヨコにしないことも、眠りを浅い段階で止めるコツだそう。 「春眠暁を覚えず」、早朝も昼下がりも眠いのは、あなたの年のせいではありません。ちょっと工夫して、魔の時間を上手に乗り切りましょう。
posted by ベビーブーマー48号 at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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