2007年06月01日

大阪みやげに、評判の「新世界串かつ」はいかが?

⇒いまや大阪ミナミの歓楽街「新世界」は、串かつ店が旨さを競う“串かつワールド”に。

 通天閣がど〜んとそびえる「新世界」といえば、“王将”(餃子じゃない!)で有名な坂田三吉が一世を風靡した街。西成のどやがいも近く、かってはちょっぴりおっかないイメージがありましたが(関係者の方、ゴメンなさい)、今や明るく、きれいな街になって、台湾、韓国の観光客も大挙して押し寄せる人気スポットになりました。「新世界」に行けば、何といってもアツアツをほうばる名物「串かつ」を食べて見たいもの。ずらりと串かつ店が軒を並べ、有名店では常に長蛇の列が見られます。
 そんな「新世界」を全国区にしようと、同所で精肉店を経営する「肉のさかもと」が先月発売したみやげ用の「新世界串かつ」が評判を呼んでいるそうです。大阪伊丹空港やJR新大阪駅のみやげもの店で発売後、週300箱のペースで売れているとか。「新世界」の串かつ店には、たっぷりソースの入ったボールがテーブルに置いてあり、そのソースに揚げたての「串かつ」やサービスのキャベツをドボッとつけて食べます。でも、食べかけの「串かつ」を、そのソースにつけて食べるのは衛生上(?)の問題もあり、どの店も「ソース2度づけ禁止」がお約束。このおみやげ用の「新世界串かつ」にも、家でも本格的に食べられるようにと、「二度づけ禁止ソース」が付いています。
 衣をつけた牛肉が冷凍してあり、油で揚げて食べる「新世界串かつ」、1箱8本入り(約160グラム)で1050円。ぜひ“浪速の味”をかみしめてくださいね。
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posted by ベビーブーマー48号 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 食・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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