2007年05月18日

妻は、やっぱり強かった。サラ川登場第1位は「妻」

⇒20周年を迎えた第一生命保険の「サラリーマン川柳コンテスト」。これまでの入選作に使われた最も頻度が高い単語は、やはり「妻」でした。

 1987年以来の入選作2597句を対象に集計したところ、「妻」の登場回数が150回とダントツだったとか。2位は「子」で105回。「妻の声 昔ときめき 今動悸(どうき)」、「子はカスガイ 女房タフガイ 俺疎外」、「昼食は 妻がセレブで 俺(おれ)セルフ」など家族が上位を占め、家でも安住の場がないお父さんの悲哀を詠んだ句が多数ありました。
 妻の機嫌はよほど気になるようで、「帰宅して 妻の機嫌を 犬に聞く」、「予知不能 妻の怒りの 時期と規模」などの秀作もズラリ。中にはペット以下の地位に甘んじるこんな句も。「飯あるか!!少しあるわよ 猫の分」、「散髪代 俺は千円 犬一万」、「腑に落ちない ペットと俺の生活差」…。う〜ん、おとうさんは哀しいのだ…。
 「久しぶり 定時帰宅に 笑顔なし!」、「行き先を 告げず出掛ける ネコと妻」、昨今はやりの熟年離婚の予感に怯える句も健在(?)です。ひょっとしてあなたの奥さんも「妻は待つ!! 年金半分 掴むまで」と、手ぐすね引いてその日を待ち構えているかも…。もうすぐ定年を迎えてサラリーマン生活に終止符を打つご同輩、「離婚劇 昔成田で今熟年(シニア)」というはめにならないようご注意を。
 ちなみに第20回入選作の人気ベスト5は、(1)脳年齢 年金すでに もらえます(2)このオレに あたたかいのは 便座だけ(3)犬はいい 崖っぷちでも 助けられ(4)アレどこだ? アレをコレする あのアレだ!(5)「ありがとう」 そのひとことが 潤滑油、でした。ジャン、ジャン!
posted by ベビーブーマー48号 at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 団塊トレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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