2007年05月13日

「男は見た目」?おじさんに美顔人気 (休日につき過去ネタで)

⇒最近、百貨店の男性化粧品売り場に、中年男の姿が目立ち始めたようです。

 かって男性化粧品と言えば、ポマードやチックなどの(懐かしい!)整髪料が中心でした。しかしわれわれ団塊世代が大学生の頃から、「ブラバス」、「MG5」などスキンケア男性化粧品が登場し、中でもチャールス・ブロンソンの「マンダム」は一世を風靡したものです。ここ数年、各化粧品メーカーが本格参入し、脱毛剤から美顔用パックまで幅広く発売されており、若者のみならず外見を良く見せたい中年男にもモテモテの盛況ぶりだとか。
 「人は見た目 が9割」(新潮新書)という新書がベストセラーになる世の中、ここ2、3年、男性専用の化粧品コーナーを設ける百貨店が増えてきたそうです。何とか「仕事ができる男」を演出したい中年男が、百貨店の男性化粧品コーナーで、神妙な顔でアドバイザーの前に座っている姿は涙なくして見られません。百貨店の男性化粧品売り場を訪れる客の7割は営業マンだそうで、女性用とは異なり平日の午後6時過ぎから賑わいはじめます。
 以前の当ジャーナルでもご紹介しましたように、70年代の「第1次男性化粧品ブーム」を支えた団塊おやじ達が、化粧品市場に“再参入”しているそうです。また2000年の国税調査によると、30代後半の男性の4人に1人は独身。まだまだ女性にもてたい中年男も“化粧”に余念がありません。男性化粧品の売り上げは年々増え続けており、これも中高年層の購入拡大が大きな要因と見られています。
 「男は中身で勝負」は昔の話。もっとも「きれい願望」は、男らしさが薄れてきた証拠かも。
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posted by ベビーブーマー48号 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 団塊トレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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