2007年05月04日

50代から友達を増やすには?(休日につき過去ネタで)

⇒長年の会社勤めにサヨナラする日が、もうすぐやってくる団塊シニアのご同輩、「毎日が日曜日」を楽しく過ごすには、“良い友達づきあい”を持つのが一番のよう。

 あなたの人付き合い、職場関係中心になっていませんか?約40年間も仕事一筋に生きてきたんですから、しかたがないかも。でも定年後、奥さんしか話し相手がなく、いつも奥さんにまとわりついていたら、いま話題の定年離婚の悲哀を味わう羽目になりかねませんよ。
 そんな目に合いたくないのなら、定年後の暮らしに彩を添えてくれる、友人を持つことでしょう。では50代から、地域で友人をつくるのにはどうしたらいいのでしょうか?
 ●まず自治体に問い合わせて、公的施設のサークル活動や生涯学習講座などをまとめた、パンフレットを入手しましょう。趣味が同じなので話題がはずみ、友人をつくりやすいのがポイントだとか。会終了後の飲み会で、親睦を深めるのもいいかも。●運動会、お祭りなどの町内会、自治会の行事に積極的に参加するのもグッドです。50代から自分が興味の持てる地域活動にいそしめば、定年後にも親しい友人が持てやすいはず。
また●ネット上の掲示板やブログ、ホームページを通じた意見交換の場で、率先して発言します。もしオフ会があれば、積極的に参加して交流を深めましょう。●市町村のボランティアセンターに聞き、地域のボランティア活動を通して友人をつくるのも一計かも...
 以上のようなことは、50代から友人をつくるきっかけにすぎません。問題は、それからいかに良好な友人関係をつくり上げるかにかかっています。それが、長い老後を楽しく過ごせるか否かのキーポイントとなるんだそう。そのためには...
●会社の規模や肩書きなど、競争意識を地域社会に持ち込まない。●病気や親の介護など、自分が抱えている悩みや弱みを打ち明けられるような関係をつくる。●飲み会などの誘いには出来る限り応じる。●自分だけしゃべったり、相手が重荷を感じるような付き合い方はしない...といった配慮を持つことが肝心だとか。
 会社での人間関係はタテ社会ですが、地域では基本的にはヨコ社会といえるでしょう。そこでは上下関係がないだけに、好き嫌いがはっきりと出でます。気持ちの良い人間関係をつくるのには、自分勝手な行動、発言をしないように慎むことが必要ですね。会社ではお山の大将のあなた、そんな気遣いできますか?
posted by ベビーブーマー48号 at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 団塊トレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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